【解決済み】iPhoneのロック画面を長押しできない原因と対処法
以前は、iPhoneのロック画面を長押しすると、壁紙のカスタマイズ画面に切り替わります。しかし、最近iPhoneでロック画面を長押ししても反応しなくなりました。なぜでしょうか?
この記事では、iPhoneのロック画面を長押しできない原因とそれぞれの対処法を解説します。
iPhoneロック画面長押しできない原因と対策
通常、ロック解除してその画面で長押しすると、壁紙変更することができます。急に、ロック画面の長押しができなくなると、主にソフトウェアの不具合、設定ミスなどの原因が考えられます。次は、iPhoneロック画面長押しできない原因を整理して試すべき対策を説明します。
iPhoneのロックを解除しないか確認する
iPhoneのロック画面でカスタマイズするには、iPhoneのロックを解除した状態でやるしかありません。
iPhoneのロック画面の日付と曜日の箇所に「ロック解除して編集」という文言があるのか確認してください。もし、「ロック解除して編集」が表示されたら、ロック画面を長押ししても無効になります。画面ロックを解除してからやり直してください。対応機種とiOSバージョンを確認する
ロック画面での長押し編集機能はiOS 16/iPhone 8以降のデバイスで利用できます。
ロック画面を長押しできない場合は、お使いのデバイスが対応していないか確認してください。
「設定」⇨「一般」⇨「情報」の順で対応機種とiOSバージョンを確認することができます。
タッチの継続時間が速い
もう一つの原因は触覚タッチの反応速度が「速い」に設定されていることです。
ロック画面の長押し時間が短いと、「タップ」と誤認してしまい、うまく反応しないことがあります。
「設定」⇨「アクセシビリティ」⇨「タッチ」⇨「触覚タッチ」の順でタッチの継続時間を「デフォルト」/「遅い」に切り替えます。ソフトウェアバグ・不具合
もし、iPhoneをiOSバージョンのアップデートを行ったら、バグ・不具合でロック画面を長押しできない場合もあります。
こんな時は、iPhoneを再起動したり、最新のiOSにしたりすることで不具合を解消するケースが多いです。
iPhoneのパスコードを忘れて画面ロックを解除できない
Face IDで画面ロックを解除できない場合は、パスコードの入力が必要です。しかし、急にiPhoneのパスコードをうっかり忘れてしまった。そんな時はiPhone向けのロック解除ソフトBuhoUnlockerをおすすめします。
このソフトを使えば、iPhoneのパスコードを解除したり、スクリーンタイムパスコードを削除したり、MDMロックをバイパスしたりすることができます。
終わりに
iPhoneのロック画面を長押しして、壁紙の変更、ウィジェットの追加などができて、非常に便利です。もし、急にロック画面の長押しができない場合は、対応機種、iOSバージョンなどをチェックしてください。または、最新のiOSにアップデートしたり、再起動したりすることもおすすめします。
Appleの熱狂的なファンであり、Appleの新製品やOSがリリースされる度に、それをすぐに入手して試すことを楽しみとしており、OSの潜在的な不具合を見つけることにも長ける。Dr.Buhoのライターとして、新製品やOSのレビュー、不具合発生時の対処方法などを分かりやすい文章で情報発信。
