【無料・安い・軽量】大学生向けMacアプリおすすめ8選
大学生にとって、アプリを選ぶ基準はやはり「無料・安い・軽量」であること。予算が限られる中で、必要最低限の機能をカバーできれば十分です。
また、多くの大学生がMacBook Air や MacBook Proを使っていますが、予算の都合で大容量モデルは避けることが多いでしょう。だからこそ、できるだけ軽量でストレージを圧迫しないアプリを選ぶことが重要になります。
この記事では、大学生向けに厳選した8つのおすすめMacアプリを紹介します。
Macにアプリをインストールする際の注意点
大学に入ってから初めてMacを使い始める人も多いと思います。基本的にはApp Storeからのインストールが安全ですが、App Storeにない場合は公式サイトからのダウンロードが必要です。
その際、初回はセキュリティ設定で「このまま開く」を選択する必要があります。ただし、Apple承認済みの正規サイトからダウンロードすれば安心です。関連記事:BuhoCleanerって安全なの?その評判と安全性について解説
大学生向けMacアプリおすすめ8選
BuhoNTFS
大学生活では、授業や研究でUSBメモリや外付けHDDなどを使う場面が避けられません。課題資料やレポート、PPT、論文データのやり取りなど、外部デバイスを経由するケースは日常的にあります。
しかし、多くのUSBやHDDは標準ではMacに書き込みできないという制限があります。USBやHDDをフォーマットすると、書き込みは可能ですが、既存データがすべて消えてしまうのです。
そこで便利なのがBuhoNTFSです。
このソフトを使えば、フォーマット不要でMacから直接USBやHDDにデータを書き込めるため、時間も手間も一切かかりません。さらに、そのUSBやHDDはWindowsパソコンでも問題なく使えます。
コスト面でも学生に優しく、1年プランはわずか1,280円(1ヶ月あたり約100円)。しかも7日間の無料体験版もあるので、気軽に試せるのも魅力です。
関連記事:Macの写真を外付けHDDに移動できない場合の原因と対処法
Excel・Word・PowerPoint
大学生活でほぼ必須といえるのが Excel・Word・PowerPoint です。レポート作成、プレゼン資料の準備、データ整理や分析など、どんな学部でも一度は使う機会があります。
アプリ版(Microsoft 365)を購入すると月額・年額の費用がかかりますが、実は オンライン版なら無料 で利用可能です。もちろん一部の高度な機能は制限されていますが、日常的なレポート作成や資料閲覧には十分対応できます。
私自身もオンライン版をよく使っていますが、ブラウザ上でサクッと開けて、操作感もアプリ版と大きな違いはありません。クラウド保存されるため、図書館やカフェのPCからでもアクセスできるのが便利です。Google Chrome
Google Chromeは調べ物やレポート作成の情報収集に欠かせないのがブラウザです。中でも Google Chrome は、検索結果が豊富で情報を探しやすく、拡張機能も充実しています。広告ブロックや辞書ツールなどを追加すれば、作業効率がぐっと上がります。
さらに、Googleアカウントさえあればデータを他の端末と同期可能。大学のPCやスマホ、自宅のMacなど、どこからでも同じブックマークや履歴にアクセスできます。
加えて、Google Drive、Gmail、Googleドキュメント・スプレッドシート・スライド といったサービスもすべて無料で利用でき、レポートやプレゼン資料の共同編集にも便利。大学生活では間違いなく重宝するツールです。
DeepL
大学では、英語論文や海外の資料を読む機会が増えます。そんなときにおすすめなのが DeepL翻訳 です。
DeepLは非常に高精度な翻訳が可能で、英語はもちろん、多言語の文献を読むときに大活躍。専門的な内容でも自然な日本語に訳してくれるので、レポート作成や研究にとても役立ちます。
しかも、基本機能は無料で使えるのが学生に嬉しいポイント。ちょっとした資料翻訳なら十分対応できます。
英語が苦手でも、DeepLを活用すれば効率よく情報収集できますよ。ChatGPT
今では Mac版のChatGPTアプリが無料でダウンロード可能 になっています。最新のアップデートで、プランをアップグレードしなくても、日常的な用途なら十分使えるようになりました。
レポートの下書き、英語の文章チェック、プログラミングの質問など、大学生活で役立つシーンは数え切れません。AIツールはこれからますます進化していくので、学生のうちから慣れておくのはとても重要です。
ChatGPTをうまく活用すれば、学習効率や作業スピードを一気に上げることができます。BuhoCleaner
日常的にMacを使っていると、知らないうちにキャッシュファイルやログファイルがどんどん溜まっていきます。特にストレージ容量が少ないMacBookを使っている場合は、定期的なクリーンアップが必須です。私が実際にBuhoCleanerを試してみたところ、スキャンが終わる前の段階ですでに80GB以上の不要ファイルが検出されました。最終的にほぼ100GB近くも空き容量を確保できて、本当に驚きました。
さらに嬉しいのは、公式サイトのキャンペーンで1,980円の買い切り(終身ライセンス+無料アップデート付き)が手に入ること。毎年サブスク料金を払う必要がなく、一度購入すればずっと使えるのでコスパ抜群です。
インストーラーもわずか26MB程度と非常に軽量で、Macの負担になりません。
Notion AI
正直に言うと、Notion AIは大学生にとってはちょっと高めです。ですが、実際に使ってみるととても便利なツールだと感じました。
特に私の場合、外文の授業で文字起こしをする時に大活躍してくれます。AIに任せると、自分で一字一句書き取る必要がなくなるので、かなり効率的です。
もちろん、有料版ならさらに高度な機能が使えますが、日常的に使う分には無料機能で十分。ノートの整理やアイデアのまとめに使うだけでも、勉強の効率がぐっと上がります。Zoom
最近、Yahoo知恵袋などを見ていると、大学のオンライン授業でZoomを使うケースが増えているようです。
もし授業でZoomを使う予定があるなら、事前にアプリをダウンロードして操作に慣れておくことをおすすめします。
- ミーティングにスムーズに参加できる
- マイクやカメラの設定を事前に確認できる
- 画面共有やチャット機能の操作も安心
まとめ
この記事では、大学生活で役立つMacアプリやツールを中心に紹介してきました。他にもLINEやSpotifyなど日常的に使うアプリは多くの人がすでにインストールしていると思うので、今回は説明しません。
また、「ウイルス対策ソフトは?」と思う方もいるかもしれません。実は、Macはもともと安全性が高く、最新のmacOSに常にアップデートしておくこと自体が最も効果的なセキュリティ対策とされています。そのため、特に追加のアンチウイルスソフトを導入しなくても、基本的には安心して利用できます。
Macのスペシャリストであり、macOSやMac向けアプリケーションの使用方法やトラブルシューティングに精通。現在はその豊富な知識を活かして、Dr.Buhoのライターとして情報発信を行う。