新しいMac/MacBookパソコンに機種変更したら、入れたほうがいいアプリは?今回は、仕事や勉強、娯楽など、Macの魅力を引き出す神アプリを17選おすすめします。それに、Macにアプリをインストールする時に注意点も詳しく説明いたします。
Mac/MacBookを手に入れた後、まずいつも愛用されているアプリのインストールが必要です。しかし、Mac初心者なので、どんなアプリを最初に入れるべきか迷っています。そのため、今回は、勉強や仕事の効率化、クリエイティブな作業など、便利なアプリ17個をおすすめします。

MacBookにおすすめの便利なアプリ17選【無料&有料】
1、BuhoCleaner
なぜここに Macのクリーナーアプリがおすすめなのか?
Macに不要なアプリを誤ってインストールしたら、完全に削除したいですか?通常の手順でアプリを削除すると、アプリの関連ファイルがまだMacに残っています。BuhoCleanerを利用すると、アプリとアプリの関連ファイルを一括で完全に削除することができます。それに定期的に Macのメンテナンスを行い、MacBookを長期間快適に使用することができます。

それに、BuhoCleanerを使うと、Macのメニューバーからいつでもメモリの使用状況、CPUの負荷・温度、ネットワークの速度などを監視することができます。しかも、完全無料で利用できます。

BuhoCleanerの特徴
- ジャンクファイルの削除
- メモリの解放
- ブラウザキャッシュやシステムキャッシュのクリア
- 不要なアプリのアンインストール
- 重複ファイルの整理
- ログイン項目の管理
- Spotlightの再インデックス化
- DNSキャッシュのフラッシュ
- macOSディスクの可視化
- 不要なファイルを徹底的に削除
BuhoCleanerを使えば、20GB、50GB、100GBのジャンクファイルを一括で消去することができます。

参考記事:
2、NTFSツール - BuhoNTFS
次に、BuhoNTFSというツールをおすすめしたいです。大部分のユーザはWindowsからMacに機種変更しました。古いWindowsのファイルをUSBメモリなどでMacに転送する必要があります。しかし、macOSの制限で、Windowsのドライブ(NTFSフォーマット)に書き読めません。そんな時は、MacBookにBuhoNTFSを入れておくと便利だと思います。
BuhoNTFSを使うと、MacでWindowsのNTFSドライブ中のファイルをコピーしたり、移動したりすることができます。MacとWindows間を無制限でファイルを転送することができます。特に大量のファイルを移動する必要な場合、BuhoNTFSがあれば役に立ちます。操作手順は以下の通りです。
ステップ1. 公式サイトからBuhoNTFSを無料ダウンロード&インストールします。
ステップ2. ドライブをMacに接続して、BuhoNTFSを起動します。
ステップ3. BuhoNTFSはドライブを認識したら選択して、読み書き権限を許可します。

これで、Macパソコンでドライブ内のファイルを読み書きしたり、移動したりすることができます。
参考記事:
3、Chrome Google
実は、一番最初に入れるべきアプリChrome Googleをおすすめしたいと思います。Google Chromeは、Webサイトを閲覧できるブラウザです。デフォルトのSafariがあるが、Chromeしか利用できない拡張機能がたくさんあります。豊富な拡張機能、高速で動作が軽い、ブックマークをWindowsやスマホと同期可能で多くのユーザーがGoogle Chromeを愛用しています。

4、Google 日本語入力
Google 日本語入力は、豊富な語彙力と優れた予測変換機能で大人気の日本語入力ソフトです。もし、いつもGoogle 日本語入力を愛用しているなら、 Macにインストールして利用し続けます。そして、Googleの提供により、安全安心だと思います。

5、ChatGPT
ChatGPTは人間のように自然な対話ができ、質問に対して文脈を考慮した回答をします。今、日常生活、勉強や仕事にもChatGPTは欠かせないアプリです。ChatGPTアプリをMacにインストールするとブラウザ版より使いやすいと思います。

関連記事:ChatGPT for Macをアンインストール・削除する3つの方法
6、BuhoLaunchpad
次は、MacのLaunchpadに慣れたユーザーが一番おすすめするアプリです。ご周知の通り、macOS Tahoeにアップデートすると、Launchpadアプリがなくなりました。Spotlightに慣れない、Launchpadアプリを利用したいと思う人がたくさんいます。そんな時はBuhoLaunchpadがおすすめです。
BuhoLaunchpadは、純正Launchpadと似ているデザインを採用し、アプリの一覧表示・並べ替え・グループ化に対応します。Launchpadが復活すると思います。
BuhoLaunchpad公式からアプリをダウンロードしてインストールします。BuhoLaunchpadをDockにドラックして固定します。

必要な時、BuhoLaunchpadを起動すると、すべてのアプリが一覧表示されます。

BuhoLaunchpadの特徴
- macOS 26以前のLaunchpadレイアウトをワンクリックで復元可能
- 現在のレイアウトをバックアップ・復元する機能
- ページめくり、グループ化、アイコンのドラッグ&ドロップによる並べ替えなど、直感的な操作アニメーション
- 4本指・5本指のピンチジェスチャー、ホットコーナー起動、F4ショートカットキー起動に対応
- 仕事用・プライベート用などシーン別の切り替え機能——異なるアプリセットを即座に表示
- アプリアイコンの行数・列数・サイズの自由設定
- Macのデスクトップ壁紙に影響しない、Launchpad専用壁紙の設定
- Dockバーの表示/非表示の切り替え
- マルチディスプレイ環境での任意のモニターへのLaunchpad表示
- ゲーム、エンターテインメント、プライベートアプリなどを非表示にするアプリ隠し機能
BuhoLaunchpadの使い方
- MacのLaunchpadの行数、列数、アイコンの大きさなどを整理する方法
- Launchpadのフォルダを作成・削除・名前変更する方法
- LaunchPadアプリを隠す4つの方法【実証済み】
- MacでLaunchpadの並びをリセットする方法
7、1Password
1Passwordは、パスワード管理アプリで、ほとんどのIDとパスワードを覚えてしておきます。多くのログイン情報を一つのアプリで管理するので、いつもパスワードとアカウントをよく覚えていないユーザーは、1PasswordをMacに入れた方がいいです。

8、BuhoBarX(完全無料)
BuhoBarXはmacOSのメニューバーのアイコンを自由に表示・非表示できるツールです。
現在のMacBookにはDynamic Islandが搭載されているため、複数のアプリを開くとメニューバーにすべてのアイコンが表示されず、必要なアイコンを素早く見つけるのが難しくなることがあります。BuhoBarXを使えば、あまり使用しないアイコンを非表示にしたり、カテゴリーごとに整理したりできます。これにより、アイコン表示を自由にカスタマイズできるだけでなく、メニューバー全体の見た目もすっきり整えられます。

9、Notion
Notionは、メモやタスク管理、プロジェクトの進行管理などを一つのアプリで完結できる超便利ツールです。特に若者の間で流行っています。いつもタスクとToDoを計画する人におすすめします。しかも、NotionにもAI機能を追加して、GPT-4とClaudeにアクセスして質問に回答し、PDFやファイルを分析することができます。

10、CleanShot X for Mac
もう一つMacに必ず入れるアプリはCleanShot Xです。多くのユーザーに「神アプリ」、「大満足」、「劇的に快適」と言われました。CleanShot Xには、スクリーンショットだけでなく、注釈、スクリーンショットの背景を調整、スクロールキャプチャなど豊富な機能を搭載しています。Mac標準の機能よりもCleanShot Xが圧倒的に便利です。それに、CleanShot Xでスクショや録画の際に、デスクトップのアイコンを全部消すこともできます。料金は高いですが、買う価値があります。

11、Shiftit
Macの画面分割アプリ「ShiftIt」はショートカットでウィンドウを最大化・最小化したり、半分にしたり、4分の1にしたりすることが簡単にできます。特に複数のウィンドウでウェブページを閲覧しながら、メモを書く時に役に立ちます。
12、Figma
Figma(フィグマ)は、ブラウザ上でデザインを作成・編集できるオンラインツールです。Webデザインやプロトタイピング、インタフェース(UI)デザインなどに利用できます。Webデザイン、UIデザインなどをする時におすすめします。
13、Bartender 5
Bartender はmacOS用のメニュー バー管理アプリです。ステータス バー アプリケーションを「常に非表示」、「条件付きでトリガーされた表示」、「常に表示」、表示タイミングを完全に制御できることはBartenderの基本機能です。それに、アイコン間のデフォルトの間隔を減らしたり、ドラッグしてアイコンの位置を移動したりすることもできます。 Macに入れるべき便利なアプリと言えます。
14、Karabiner Elements
Karabiner Elementsはキーボードのキーの配置を自由に配置できるソフトです。それに、 Macの内臓のキーボードとWindows向けの外付けキーボードも別に変更できます。Karabiner Elementsであれば、自分の習慣によって、あまり使わないキーを有効活用します。
15、Parallels
Parallels Desktop for MacはMac で Windows のアプリケーションを簡単に実行できるツールです。勉強や仕事、ゲームをするとき、特にWindowsでしか使えないアプリがあります。そんな時は、MacユーザーにParallelsを推薦します。

おすすめ:Parallels DesktopやPVM、VMSなどをアンインストールする方法
16、VLC Media Player
なぜ、VLC Media Playerをおすすめしますか?
VLC Media Playerは広告なしで、Macで無料で動画を再生できるソフトウェアです。ほぼすべての動画フォーマットに対応します。 Macのデフォルトのプレイヤーで再生できない動画をVLC Media Playerをぜひ試してみてください。
17、Excel、Word 或 PowerPoint
Macにはpages、keynotesなどのデフォルトアプリがありますが、Officeソフトが必要な場合もよくあります。特に、他の人と Macで作成したファイルを転送したら、相手はうまく開かないかもしれません。 MacにはOfficeソフトをインストールできないので、オンライン版のオフィスを使うことをおすすめします。
Macのアプリはどこからダウンロードするか
App Storeから入手する
大部分のアプリはApp Storeから入手できます。 MacでApp Storeを開いて、必要なアプリの名前を検索してダウンロードすることができます。App StoreからインストールしたアプリはFinderの「アプリケーション」フォルダまたはLaunchpadで見つけて開けます。

App Storeから入手したアプリは、Appleの制限により一部の機能が利用できない場合があります。より完全な機能を利用するために、アプリの公式サイトからダウンロードすることもおすすめします。
開発者の公式サイトからダウンロードする
一部のアプリはApp Storeにアップロードしないので、開発者の公式サイトから入手することをおすすめします。インストールする前に、アプリの認証などを確認してください。

注記: 開発元からのアプリのインストールについての警告ダイアログが表示される場合は、Appleメニュー「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「セキュリティ」>「このまま開く」をクリックすると、無事にインストールできます。
この警告表示は、アプリが危険であることを意味するものではなく、Appleのセキュリティ制限機能による注意喚起です。一般的に、アプリの公式サイトでAppleに認証・承認されていることが明記されている場合は、安心してダウンロードできます。

開発者の公式サイトやウェブサイトからダウンロードしたアプリを.dmgや.pkgファイルとして保存できます。 Macでそのファイルを開いて画面指示に従ってインストールできます。インストールしたアプリはFinderの「アプリケーション」フォルダまたはLaunchpadで見つけます。
ウェブサイトからダウンロードする
あるアプリをダウンロードしたい時、インターネットで検索すると、Vectorやフリーソフト100、窓の社などのようなサイトが表示されます。このようなサイトからアプリを直接ダウンロード&インストールすることもできます。
外部のディスクからインストールする
外部のディスクをMacに挿入して、その中のアプリをMacに移動して、インストールします。
Macアプリを入れる際の注意点
公式サイトとApp Storeからインストール
原則として、Macにアプリをインストールする際は、できるだけ公式サイトやApp Storeから入手することをおすすめします。
しかし、公式サイトやApp Storeで提供されているアプリであっても、必ずしも100%安全とは限りません。
そのため、ダウンロードする前に「アプリの安全性」「プライバシーポリシー」「利用規約」などをしっかり確認し、不審な点がないかチェックしましょう。
特に、過度な権限を要求するアプリや、運営元が不明確なアプリには注意が必要です。
評価&レビューを確認する
アプリをインストールする前に、インターネットで評価やレビューを確認することをおすすめします。特に、公式サイト、App Store、Google Play、信頼できるレビューサイトなどをチェックし、ユーザーの実際の体験談を参考にするとよいでしょう。
また、評価が極端に低いアプリや、悪質なレビュー(偽の高評価など)が多いアプリには注意が必要です。不審なアプリは個人情報を収集したり、マルウェアを含んでいる可能性があるため、慎重に判断しましょう。
アプリの料金と返金保証を確認する
インストールしたいアプリが無料なのか有料なのかを事前に確認しましょう。特に有料アプリの場合は、価格、支払い方法、サブスクリプションの有無、返金保証の条件などをしっかりチェックすることが大切です。 また、一部のアプリは基本機能が無料でも、高度な機能を利用するには追加課金が必要な場合があります。そのため、事前に利用規約やレビューを確認し、意図しない課金を防ぐようにしましょう。
アプリの権限を確認する
アプリによって求められる権限は異なります。インストール時にアプリが特定の権限を要求してきた場合は、その内容をしっかり確認し、必要性を判断した上で許可するかどうか決めましょう。不要な権限を安易に許可すると、プライバシーやセキュリティのリスクにつながる可能性があるため、注意が必要です。
終わりに
長年のMacユーザーとして、私自身が愛用しているアプリや、同じく10年以上Macを使っているユーザーからおすすめされたアプリを厳選しました。
これらのアプリを活用すれば、MacBookのパフォーマンスを最大限に引き出し、作業効率やクリエイティビティを向上させることができます。ぜひ、自分に合ったアプリを見つけてみてください!

